『 STEEL PARTY- vol.6 - 』SEPTEMBER, 26, 2004 in EBISU OHTSU GALLERY
 

2004年9月、それまでの小規模なスティール・パーティーの集大成的な意味を込めて、初のアメリカ人アーティストもゲストとして呼んだ「大」スティール・パーティーを開催しました。
アメリカからこのスティール・パーティーに来日してくれたゲストは、ダン・コーリンズ、スクラッチ、キース・ウィズナー、Eドッグで、それにつけ加えタイミング良く来日していたタトゥーアーティストのシドも、インクラット・タトゥーの協力によりこのイベントに参加してくたのです。
場所も今回は、恵比寿の大きなギャラリーを借りて行い、さらに日本からもマコト、スギサック、ワイドレンジ、グリムが参加してくれて、合計9名の日米アーティストたちによるアートパフォーマンスが繰り広げらたのです。
当日は、ピンストライプでもだけでなく、アートピースなどの販売、そして多くのアーティストたちが作品を出展してくれたオークションも開催され、大いに盛り上がりました。
今後も機会があれば、このような日米アーティストたちを呼んだスティール・パーティーを定期的に開催していきたいものですね。


普段は大人しいキースも、この日ばかりはテンションが上がっていたのか、
カメラを向けるとこんなひょうきんな表情をしてくれました。

ワイドレンジのブースにディスプレイされた作品群。
どれも彼らしい、個性が出ています。

グリムの作品群。このスティール・パーティーに参加をした辺りから、
彼の人気は少しずつ上がっていったのです。

シドの作品群。シドは、このようにたくさんの小さな水彩画のオリジナルを
用意して来てくれてました。なかなか手に入らない、レアな逸品です。

このスティール・パーティーに参加してくれた、日米のアーティストたち。
左からEドッグ、グリム、スクラッチ、キース・ウィズナー、ワイドレンジ、
ダン・コーリンズ、スギサック、シド、マコト。

当日マコトのブースで売られていた、フォーチューンキャット。
どれもがクールな仕上がりで、ついつい迷ってしまいますね。

ちょうど来日する直前に結婚をしたダンは、
新妻のティファニーと一緒に来日していました。奥さんのティファニーは、
初の来日だったのですが、日本をおもいっきりエンジョイしてましたよ。

ルックスだけ見ると、いかつい奴に見えるのですが、
実はものすごく礼儀正しいスクラッチなのです。
口は悪いけれど、ハートウォーミングなナイスガイです。

左から、インクラットのいづみさんと、レイさん、そしてシドです。
この時は、たまたまインクラットでタトゥーの仕事で来日していシドを、
無理にお願いしてこのパーティーに参加してもらいました。
レイさんといづみさんに感謝です。

会場内は、まさにカスタム・カルチャーヘヴンといった様相で、
多くの来場者たちが、思い思いにこのパーティーを楽しんでました。

すでに、スティールでもお馴染みのアーティストとなってきたグリム。
今後の更なる活躍が楽しみです。

このスティール・パーティーの噂を聞きつけて、なんとわざわざデトロイトから
遊びに来てくれたアメリカ人もいました。彼はたまたま仕事で日本に来ていて、
WEBでこのスティール・パーティーの情報を知り、駆けつけてくれたのです。
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